Garmin Edge 1000 GPSサイクルコンピューター

Garmin Edge 1000発売決定!

Garmin Edge 1000

Garmin(ガーミン)社が早くも「Garmin Edge(ガーミンエッジ)」のニューモデル「Garmin Edge 1000」を発表しました!

 

現在のトップモデルである「Edge 810」が持つ、様々な機能(ライブトラッキング機能・ナビゲーション機能など)を引き継ぎ、Edge1000では新たに機能が追加されています。

 

 

 

Garmin Edge 1000の機能性能一覧

Garmin Edge 1000の機能性能一覧表

 

Edge 810・Edge510から引き継がれた機能

  • Bluetoothによるスマホとの連携
  • タッチスクリーン(感圧式)
  • ナビゲーション機能

 

Edge1000からの新機能

  • シマノが発表した「ANT+Di2」に対応
  • Wi-Fi対応
  • Edgeリモコン
  • ガーミンコネクトのセグメント情報をリアルタイム表示
  • スマートフォンの着信情報をアラート表示
  • 画面のサイズアップ(表示領域拡大)

 

シマノ電動コンポーネント「ANT+Di2」に対応

走行時の使用ギアやワット数、Di2のバッテリー情報を表示
シマノの電動コンポDi2に対応し、走行中にEdge1000の画面に使用ギアやワット数、Di2のバッテリー情報を表示することができます。

 

Wi-Fi対応

Wi-Fi環境の下であれば、パソコンやスマホを介さずにGarmin Connect(ガーミンコネクト)へ接続可能
Wi-Fi環境の下でワイヤレスで使用が可能。パソコンやスマートフォンがなくてもガーミンコネクトへアクセスすることが可能。

 

Edgeリモコン

比較表に「Edge remote compatibility」とあります。
遠隔操作できるデバイスのようですがリモコンかどうか詳細はまだ不明です。

 

ガーミンコネクトのセグメント情報をリアルタイム表示

Stravaのようにランキング表示が可能に。
Garmin Connectから「Strava風」のセグメントがリアルタイムに届けられ、そこでランキングなども表示されていくような感じらしい。

 

スマートフォンの着信情報をアラート表示

スマートフォンへの着信などをEdgeにテキスト表示。

 

画面のサイズアップ(表示領域拡大)

Edge810やEdge510からさらにディスプレイサイズが拡大し、3.0inchになっています。また、ただ画面が大きくなっただけでなく解像度も上がり、特に夜間での使用にも耐えるよう、視認性が向上しています。また、厚みも薄くなっています。
重量は114g。
バッテリーは機能アップに伴い15hに減っています。

 

印象

Edge1000横表示

Edge800/Edge500からEdge810/Edge510へはBluetooth対応によりスマホとの連携を実現し、ワイヤレスアップロードでデータ管理の利便性やライブトラッキング機能で走行データを共有するといった機能面で大きな進化が見られましたが、今回のEdge810/Edge510からEdge1000は画面の拡大による視認性や操作性の向上やDi2との連携などソフト面とハード面が強化された感じでしょうか。前回ほど大きな変化はないように感じています。どちらかと言うとバージョンアップに近い印象です。

 

また画像で確認する限り横画面表示もできるようです。
イメージとしてはEdge810のバージョンアップというかだんだんスマホ化してきているようにも感じます。

 

Garmin Edge 1000の価格は?

現在日本語版の発表はないため海外版の価格ですが、アメリカで販売されているEdge1000の価格は以下の通りです。

Edge1000の本体価格 ハートレートモニター・ケイデンスセンサー付
販売価格

599,99ドル
(約61,000円)

699,99ドル
(約71,000円)

GarminEdge1000最安値情報